組合概要

北海道アスファルト防水工事業協同組合 設立趣旨

本組合は、防水工事業者である組合員のために、必要な共同事業を行い、かつ自主的な経済活動を促進し、 もってその経済的地位の向上をはかることを目的とすると共に、蓄積された施工技術と豊かな経験に基づく発想を結集し、 防水工事に課せられた社会的使命を果たす。

ご挨拶

  1. 当組合は、昭和61年に過剰な競争を自粛し、組合員の相互扶助の精神に基づき、共同受注及び共同施工、共同検査の実施、防水工事の技術者の育成など、組合委員の経済的地位の向上を図ることを目的に設立されました。

    私どもは、建設業の専門業種の一つである防水工事を通じ、我が国の建設業の発展と国民生活の向上に寄与しようと、日々技術の研鑽を積み切磋琢磨しております。

    これまで当組合は、技術員養成事業、教育情報事業、受注価格の適正化、組合単価の制定など組合員と共に弛まぬ努力と団結をし、更なる組合員の加入促進を図り、技術力の向上や若年労働者の参入、技術の伝承に努めるとともに、官公需適格組合の取得に向けて、検討を進めて参りたいと考えております。

    また、皆様のご支援により、おかげをもちまして、平成28年7月に設立30周年を迎えることができ、心より厚くお礼申し上げます。

    これから、我々防水業界にとって、組合員の総力を結集し、難局に立ち向かい、さらに組合強化を図り、次代に向かって全力で邁進する所存でございます。
    皆様のご理解とご支援を賜りますようお願い致します。 北海道アスファルト防水工事業協同組合
    理事長 片山 英男